2023.06.10

・#ノーコード

Glide(ノーコード)のメリットとは?使い方やアプリの作り方、活用事例を徹底解説

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
Glide(ノーコード)のメリットとは?使い方やアプリの作り方、活用事例を徹底解説

目次

「Glideを使って開発したいけれど、使い方がわからない」

「プランの違いがわからず、どのプランを契約すれば良いかわからない」という方は多いのではないでしょうか。

この記事では、Glideの使い方や料金形態、各プランの詳細を解説していきます。

この記事を読むことで、Glideでの開発を検討されている方が、どのプランが最適なのか、実際にどのように使うのかを知ることができます。

QEDでは、ノーコードを用いたシステム開発を数多くおこなっておりますので、興味のある方はこちらからご確認ください。

ノーコード開発とは?

h2下の画像

ノーコード開発は、コードを書かずにアプリケーションを開発する方法の一つです。

従来のソフトウェア開発は、プログラミング言語の知識を必要とします。

しかし、ノーコード開発は直感的なドラッグ&ドロップの操作で、コードを書くことなくアプリケーションを構築します。

ノーコード開発の主な特徴は以下の通りです。

プログラミング知識不要

ユーザーがコードを書くことなく、アプリケーションを作成できます。

短期間で開発

複雑なコードの作成やデバッグに時間をかける必要がないため、短期間での開発が可能です。

低コスト

専門的な開発者を雇用する必要がないため、開発コストを抑えることができます。

ノーコード開発ツールを使えば、個々のビジネスニーズに応じたカスタマイズをすることができます。

例えば、自社のブランドカラーを反映したデザインや、特定の業務フローを自動化する機能などを、自分で追加・編集することが可能です。

ただし、ノーコード開発にはデメリットも存在します。

複雑な機能や独自のビジネスロジックを要求するアプリケーションの開発は、ノーコード開発では対応が難しい場合もあります。

そのため、ノーコード開発と一般的なソフトウェア開発を組み合わせて利用することもあります。

以上を踏まえて、自分たちのニーズに最適な開発方法を選択しましょう。

ノーコードツールGlide(グライド)とは

h2下の画像

ノーコードツールGlideについて説明します。

  • Glideの特徴
  • Glideと他のノーコードツールの違い
  • Glideの料金体系

Glideの特徴

Glide(グライド)とは、スマートフォンのアプリをノーコードで開発することができるツールです。

Glideの主な特徴を以下に挙げてみます。

Googleスプレッドシート連携

データベースとしてGoogleスプレッドシートを利用できます。

直感的なエディター

アプリを直感的に操作できます。

レスポンシブデザイン

作成したアプリはスマホだけでなく、タブレットやPCでも閲覧することができます。

具体例として、社内の情報共有アプリや小売店の注文管理アプリなどが作成可能です。

Glideと他のノーコードツールの違い

他のノーコードツールとGlideの主な違いは、Googleスプレッドシートをデータベースとして使用できる点です。

これにより、データの管理や更新が非常に簡単になります。

また、直感的に操作できるため、アプリケーションの見た目を容易に調整可能です。

しかし、Glideは複雑なビジネスロジックや大規模なデータベースを扱う能力には限りがあります。

そのため、Glideは簡単なアプリケーションの制作やプロトタイピングに適しています。

Glideの料金体系

Glideはフリーミアムの料金体系を採用しています。

基本的な機能を無料で使用することができますが、一部の高度な機能やカスタマイズのためには有料プランへのアップグレードが必要です。

有料プランには、アプリのブランディングの削除やより多くのデータの利用、優先サポートなどの機能が含まれています。

必要な機能や利用状況に合わせて、適切なプランを選択することが重要です。

ノーコードツールGlide のメリット

h2下の画像

ノーコードツールGlideのメリットを紹介します。

  • コードを書かずにアプリ開発が可能
  • Excelやスプレッドシートからアプリを開発可能
  • テンプレートが豊富
  • データを自動同期できる

コードを書かずにアプリ開発が可能

Glideのメリットの一つは、ソフトウェアの開発において一切のプログラミング知識が不要であるという点にあります。

これは、アイデアを形にしたいがプログラミングの知識がないという人々にとって、非常に大きなメリットです。

具体的には、市場調査チームがリアルタイムで顧客の反応を把握するツールや人事部門が社員の勤務状況を管理するシステムなど、多様なアプリを開発可能です。

Excelやスプレッドシートからアプリを開発可能

GlideはGoogleスプレッドシートと直結する機能を持っています。

スプレッドシートに保存されているデータを、簡単にアプリケーションに取り込めるのが特徴です。

これにより、既存のデータを使って、アプリケーションを作成する際の手間を大幅に減らすことができます。

例えば、商品の在庫をスプレッドシートで管理している場合、そのデータを使用して在庫管理アプリを短時間で作成することが可能です。

また、スプレッドシートに新たなデータが追加されると、その情報は自動的にアプリケーションに反映されます。

これにより、アプリケーションを常に最新の情報を更新し続けることができます。

テンプレートが豊富

Glideの大きな利点として、様々なテンプレートが存在することが挙げられます。

これらのテンプレートは、ビジネス目的の利用から、内部組織の運営を助けるものまで、多岐にわたります。

仮に自分でアプリケーションをゼロから設計することに抵抗感を持つ人でも、これらのテンプレートを基盤にアプリケーションを開発することが可能です。

例えば、小売業者は商品カタログアプリのテンプレートを使用して、自分たちの商品を投稿できます。

一方、教育機関は学生の成績管理アプリのテンプレートを使用できるのもポイントです。

これらのテンプレートは自由にカスタマイズすることができ、自分たちのニーズに合わせて調整することができます。

データを自動同期できる

Glideでは、スプレッドシート上のデータがリアルタイムでアプリケーションに反映されるというメリットもあります。

データが更新されるたびに手動でアプリケーションを更新する必要がないため、大量の情報を取り扱うアプリケーションでも、常に最新のデータを提供することが可能です。

例えば、レストランのメニュー情報をアプリで提供している場合、スプレッドシート上でメニューを更新すれば、その変更がすぐにアプリに反映されます。

このように、データの自動同期機能を用いることで、時間と労力を大幅に節約することができます。

ノーコードツールGlideのデメリット

h2下の画像

ノーコードツールGlideのデメリットを紹介します。

  • 日本語に未対応
  • デザインや機能の実装に制限がある
  • アカウントごとのログインが必要

日本語に未対応

残念ながら、Glideは現在のところ、日本語対応していません。

これは、Glideを使いたいと考えている日本のユーザーにとっては大きなネックとなります。

具体的には、インターフェースが英語のみであり、公式な日本語のガイドやサポートが存在しないため、英語が得意でないユーザーは使い方を理解するのに苦労する可能性があります。

例えば、テンプレートのカスタマイズやデータの入力など、一部の操作が英語表記であるため、誤解や操作ミスをしてしまう可能性があります。

デザインや機能の実装に制限がある

また、Glideにはデザインや機能の制限もあります。

これは、自分だけの独特なアプリを作りたい開発者にとっては大きなデメリットとなります。

Glideはテンプレートベースであるため、一部のデザインや機能は自由にカスタマイズすることが難しい場合があります。

例えば、特殊な画面レイアウトや独自の機能を追加する場合、コードを書かずに実装するのは非常に困難です。

アカウントごとのログインが必要

最後に、Glideはユーザーがアカウントを作成し、それぞれのアプリケーションにログインする必要があります。

これは、使う人にとって手間がかかるだけでなく、プライバシーを保護するために余計な作業を増やす必要が出てきます。

例えば、アプリケーションを利用するためには、メールアドレスやパスワードの登録が必要です。

これは、使う人にとって、時間ロスになる可能性があります。

Glideの使い方を解説!アプリを作成

h2下の画像

ノーコードツールGlideの使い方を解説します。

  • 会員登録する
  • ホーム画面の見方
  • テンプレートを選択する
  • 実際にアプリを操作してみる
  • シェア機能を使ってみる
  • データベースを設計する

会員登録をする

Glideを活用するには、会員登録が必須となります。

以下、その手続きについて説明します。

  • Glideの公式サイトを開きます。
  • 「Sign Up」ボタンをクリックします。
  • 登録方法を選びます。Googleアカウントをお持ちの方は、その情報を使用することも可能です。
  • 必要な情報を入力し、「Create Account」ボタンをクリックします。

この際、個人情報の取り扱いに注意を払いましょう。

また、アカウント作成にはメールアドレスやパスワードが求められます。

ホーム画面の見方

ユーザー登録を完了した後の次のステップは、ホーム画面の見方を理解することです。

  • 画面の中央には、「New app」ボタンがあります。このボタンをクリックすることで、新しいアプリを作成できます。
  • 画面の左側には、自分が作成したアプリのリストが表示されます。
  • 各アプリの右側には、そのアプリの設定を変更するためのアイコンが表示されます。

ホーム画面は、アプリを管理する主要な場所です。

各機能やボタンの意味を理解し、効率的にアプリ開発を進めていきましょう。

テンプレートを選択する

次のステップは、アプリの「形」を決める段階で、デザインや機能を実装します。

Glideでは、ある程度形を決められた「テンプレート」を用いることができます。

  • 画面左側にある「New app」をクリックします。
  • テンプレート選択画面に移ります。
  • テンプレートの中から、自分の目的に合ったものを選びます。
  • 気に入ったテンプレートを見つけたら、それを選択します。

テンプレートはデザインや機能があらかじめ設定されているので、初めてアプリを作成する方でも容易に作成することができます。

ただし、自由度が欲しい方は、空白のテンプレートから始めることも可能です。

実際にアプリを操作してみる

アプリの設計が終わったら、実際に操作してみましょう。

動作確認はアプリ開発の重要な部分で、ユーザーの視点で考えることが重要です。

  • 画面右側のプレビューペインでアプリを確認します
  • さまざまな動作の確認をします。
  • 修正が必要な箇所を見つけたら、エディタ画面で変更します

この段階で、アプリの使いやすさや問題点を把握することができます。

アプリが思った通りに動かない場合や利便性が低いと感じる部分があれば、すぐに修正を行います。

アプリの質を高めるためにも、反復的な確認と改善が必要です。

シェア機能を使ってみる

自分が作ったアプリケーションを他の人と共有したい場合、シェア機能が役立ちます。

  • 画面右上の「Share」ボタンを選びます。
  • リンクを生成する選択肢をクリックします。
  • 必要に応じて、アクセス制限を設定します。
  • 生成されたリンクをコピーして、他の人に共有します。

ここで注意すべき点は、アクセス制限の設定です。

例えば、アプリケーションが未完成の段階であれば、特定の人たちだけに公開するといった制限を設けることが可能です。

データベースを設計する

最後に取り組むべき作業は、データベースの設計です。

データベースは、アプリケーションの「頭脳」に当たります。

  • 画面左の「Data」タブをクリックします
  • 新たなシートを作成します
  • 各列には、データの種類に応じた名前をつけます

データベース設計において大切なのは、将来的なデータの拡張を見越した設計を行うことです。

例えば、ユーザー情報を管理する場合、現段階では名前とメールアドレスだけが必要でも、将来的には住所や電話番号も必要になるかもしれません。

その場合、それらの項目を追加する余地を初めから設けておくことが、後々の手間を省くことにつながります。

Glideの料金プランは?

h2下の画像

ノーコードツールGlideの料金は下記の通りです。

プランFreeプランMakerプランTeamプランBusinessプラン
月契約無料$60/月$125/月$310/月
年契約無料$49/月$99/月
(引用元:Glide 2024年2月14日時点)

ノーコードツールGlideの料金プランを紹介します。

  • Freeプラン
  • Makerプラン
  • Teamプラン
  • Enterprise Apps

Freeプラン

「Personal App」は、無料でご利用いただけるプランとなります。

  • 毎月無制限の閲覧が可能
  • 公開範囲をパブリックまたはパスワード制限のいずれかに設定できます
  • 広告が表示される場合があります

「Personal App」の場合、基本的な機能は全て利用可能ですが、広告が表示されること、高度な設定や大規模な開発を目的とした利用が難しい点がデメリットとなります。

Makerプラン

「Makerプラン」は、月額60ドルで利用可能です。

  • 視聴数は月に1000回までと制限があります。
  • 公開範囲はパスワード制限のみです。
  • 広告の非表示が可能です。

Makerプランは、小規模な開発に最適です。

ただし、視聴数に制限があるため、大規模開発を想定している場合は適していません。

Teamプラン

「Teamプラン」は、毎月125ドルを支払うことで、広範な機能とカスタマイズが可能となるプランです。

  • 毎月無制限の閲覧が可能
  • パブリック、パスワード制限、メール認証によるアクセス制限の設定が可能
  • 広告の非表示
  • さらなるカスタマイズとパフォーマンスの向上

「Teamプラン」は高度な機能を必要とするユーザーや、広告を表示せずにアプリケーションを提供したいユーザーに適しています。

ただし、その分料金が発生するため、必要な機能と費用を比較検討する必要があります。

Businessプラン

「Businessプラン」は、月額310ドルで利用可能です。

  • 視聴数は無制限です
  • 公開範囲は一般公開、パスワード制限、メール認証制限が可能です
  • 広告の非表示が可能です
  • 詳細なカスタマイズと性能の向上が可能です

Businessプランは、大規模な企業や団体での利用を想定したプランです。

また、詳細な機能や大規模な視聴数を必要とする方に最適です。

そして、無料版で試してから有料プランに移行するという選択ができます。

自分のニーズに最適なプランを選びましょう。

Glideで開発されたアプリの事例3選(国内)

h2下の画像

ノーコードツールGlideで開発された国内のアプリを3つ紹介します。

  • 大学サークル比較アプリ「中央大学サークルくらべ〜る」
  • 大学の情報共有アプリ「Mei-Mei」
  • レストラン情報共有アプリ「まいどるグルメコンシェルジュ」

大学サークル比較アプリ「中央大学サークルくらべ〜る」

(引用:中央大学サークルくらべ〜る 2023年5月28日現在)

「中央大学サークルくらべ〜る」は、大学生活を充実させるための情報提供が目的のアプリです。

  • サークル活動の詳細情報を網羅しています
  • 各サークルの特性や活動内容を見比べることができます
  • 新入生や在学生が自分に合ったサークルを見つけやすくなります

このアプリは、新たな大学生活をスタートさせる学生たちが、自分にぴったりのサークルを見つけられるように支援しています。

例えば、運動部や文化部、学術部など、サークルのカテゴリーごとに情報をフィルタリングする機能があります。

それぞれのサークルの活動内容や会員数、活動頻度などの要点を明確にし、学生自身が活動に参加する際の参考になります。

大学の情報共有アプリ「Mei-Mei」

(引用:Mei-Mei 2023年5月28日現在)

「Mei-Mei」は、大学内の情報共有を目指すアプリです。

  • 授業のレビューや教授の評価など、学生たちの生の声が詰まっています
  • キャンパス内のイベント情報や新着ニュースも掲載されています
  • 学生同士の交流を促す機能も装備しています

授業のレビュー機能では授業の内容や教授の教え方、出席の重要性など、他の学生が直接経験した情報を手に入れることができます。

そして、これらの情報をリアルタイムで共有することが可能です。

その他にも、キャンパスライフに役立つ様々な情報を提供し、学生たちの大学生活をより良いものにすることを目指しています。

レストラン情報共有アプリ「まいどるグルメコンシェルジュ」

(引用:まいどるグルメコンシェルジュ 2023年5月28日現在)

「まいどるグルメコンシェルジュ」は、飲食店情報を探索するためのツールです。

  • 店舗の詳細な情報を提供しています
  • ユーザー間でレビューや評価を共有することができます
  • 個々の利用者がお気に入りの店舗を登録し、リスト化することも可能です

このアプリは、お店選びの際の不安要素を解消し、自分の好みに合うレストランを見つけやすくするものです。

特に料理の好みが似ているユーザー同士でおすすめのレストランを共有できるのがポイントです。

例えば、店舗の料理画像や価格、営業時間などの情報を取得できます。

また、他のユーザーが投稿したレビューを参照することで、新たな視点から店舗を評価できます。

Glideで開発されたアプリの事例3選(海外)

h2下の画像

ノーコードツールGlideで開発された海外のアプリを3つ紹介します。

  • メンタルヘルス改善アプリ「Emotional Resilience」
  • インフルエンサー向けSNSアプリ「Podz App」
  • ウェディング業者掲載アプリ「Africa Ever After」

メンタルヘルス改善アプリ「Emotional Resilience」

(引用:Emotional Resilience 2023年5月28日現在)

「Emotional Resilience」は、心理的な健康を維持し、強化するためのアプリケーションです。

  • メンタルヘルスに関する様々な情報を提供します
  • 一人ひとりのユーザーがストレスを管理するためのツールを提供します
  • メンタルヘルスの専門家からのアドバイスや、メンタルヘルスに対する一般的な知識を学べます

このアプリケーションは、メンタルヘルスを重視する現代社会において、心の健康を維持するためのツールとして利用されています。

ストレス管理の方法や、心の健康を維持するためのリラクゼーション技法など、具体的な知識を提供しています。

インフルエンサー向けSNSアプリ「Podz App」

(引用:Podz App 2023年5月28日現在)

「Podz App」は、インフルエンサーに特化したソーシャルネットワーキングのプラットフォームです。

  • 自分自身のブランドや活動を宣伝できます
  • フォロワーとのコミュニケーションを促進します
  • ネットワーキングの機会を拡大します

インフルエンサーの役割は多くの人々に影響を与えることで、そのためには自己プロモーションの能力を向上させることが必須となります。

「Podz App」はそのための最適なツールであり、彼らが自身の活動を広め、フォロワーとのコミュニケーションを促進するためのプラットフォームとなります。

ウェディング業者掲載アプリ「Africa Ever After」

(引用:Africa Ever After 2023年5月28日現在)

「Africa Ever After」は、アフリカ全土のウェディング関連の事業者を掲載したアプリケーションです。

  • ウェディングに必要な事業者を探すことができます
  • 事業者の詳細な情報を確認できます
  • 事業者へ直接連絡を取ることが可能です

ウェディングには様々な要素があり、そのすべてを満たす事業者を見つけるのは困難です。

「Africa Ever After」は、それを解決するためのアプリケーションです。

ウェディングに関連する事業者の情報を提供し、直接連絡が取れます。

これにより、ユーザーは自分のウェディングを理想的なものにするための事業者を見つけることができます。

ノーコードツールGlide|まとめ

h2下の画像

ノーコード開発は、コードを書かないでアプリを開発する方法で、その中でGlide(グライド)は注目のノーコードツールです。

Glideの特徴は、コードを書かずにアプリ開発が可能であり、Excelやスプレッドシートからアプリを作れます。

さらにテンプレートが豊富で、データを自動同期することが可能です。

しかし、日本語未対応であることやデザインや機能の実装に制限があることがデメリットとして挙げられます。

料金体系は、Personal App、 Pro App、 Private App、 Enterprise Appsの4つのプランがあります。

また、国内外で実際にGlideを利用したアプリの事例も多数存在するのもポイントです。

これらの事例を見ることで、Glideの活用範囲の広さを理解することができます。